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アナ・アスラン物語

序章

ジェロビタール化粧品はどのようにして生まれたのか 。 また 、 その生みの親 「 アナ・アスラン 」 とはどの様な人物なのか 。
この連載企画では 、 ルーマニア国立老人医学研究所の協力を得て 、 アナ・アスラン博士の人となりをお話ししながら、
ジェロビタール化粧品の奥深き魅力をご紹介していきます 。

第一章:ジェロビタール生みの親 、 アナ・アスラン博士
アナ・アスラン博士

アナ・アスラン博士は老人病学と加齢学の 「 母 」 として、世界中から重視された人物の一人です 。1897年元旦、ブカレストに生まれた彼女は 、19世紀から20世紀へと激動する中で、多感な少女時代を過ごしました 。

ヨーロッパ全域に拡がる不況と第一次世界大戦の勃発、コレラやペストなどの感染症の流行が、彼女に心理的影響を与えたのです。 義務教育を終えると、平凡な結婚生活を望む両親の反対を説き伏せ、ブカレスト薬学学校 ( ルーマニア国立老人医学研究所の前身 ) に入学し、優秀な成績で卒業 。 それを経て、臨床医及び、研究者としての生活に入りました 。

第二次大戦後 、 王政を廃して社会主義国となったルーマニアは、ソ連によって農業国となることを課されました。その環境で西側先進国の治療医学を追随しても敵うものではありません。アスラン博士はそれよりも、とかくおざなりにされがちな予防医学 、老人医学に取り組もうと考えたのです 。

アスラン博士は手始めに、老人患者の臨床医として毎日多くの老人患者に接し、病気や老化による色々な障害の治療にあたりました 。 この体験の中で博士は、現代治療医学の抱える様々な問題に直面したのです。生きがいも希望もない無気力な老人や、 寝たきりの老人も少なくない中 「 ただ単に命を長らえさせるだけでいいのか 」 「 寝たきりのまま高齢者を 1 年でも 2 年でも延命をさせる 、 あるいは、実質的に諸機能を停止して、意識が戻る望みのない植物人間であっても心臓が停止しない限り 、 ただ延命させるだけの現代医療は間違っているのではないか 」 「 人間が精神的にも肉体的にも、本来の機能を発揮し、健康体 で長生きできるようにすること、それこそが本物の医学が進むべき道ではないのか 」 アナ・アスラン博士は、そう考えるに至ったのです 。

そのためには老化を防ぐこと、老化した身体を若返らせ、人間の寿命ぎりぎりまで健康な身体を維持させることが、最も重要 なテーマだと結論づけたのです。アスラン博士の老化予防医学への道は、かくしてはじまりました 。

今日 、 日本でも約7人に1人が65歳以上という、本格的な高齢化社会に突入しています (2015 年には約4人に1人 ― 厚生省 「 将来推計人口 」 ) 。 その中で痴呆性老人、寝たきり老人、そしてその介護や医療体制の立ち遅れなどが社会問題となっているのです 。 アナ・アスラン博士は、半世紀近くも前にこの事を問題視し、老化予防医学の研究に取り組んできたのです 。

彼女は言いました。 「 いつまでも若々しいということは、20歳のままでいるということではありません。やりがいのある目標を持ち、 その実現へ向けて、爽快でくよくよせず、楽観的であるということなのです 。 」 アナ・アスラン博士は、人々の精神の状態にとって、健康な肌、 若々しさを保つということが 、 いかに決定的に重要であるかを 知っていたのです 。

つづく第二章はコチラ

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