アナ・アスラン物語

序章

ジェロビタール化粧品はどのようにして生まれたのか 。 また 、 その生みの親 「 アナ・アスラン 」 とはどの様な人物なのか 。
この連載企画では 、 ルーマニア国立老人医学研究所の協力を得て 、 アナ・アスラン博士の人となりをお話ししながら、
ジェロビタール化粧品の奥深き魅力をご紹介していきます 。

第三章 〜「老化促進物質MAOの抑制」〜

1956年、スイスのバーゼルで開催された「老人医学ヨーロッパ会議」で、アナ・アスラン博士により発表されたジェロビタールH3は、世界各国の医学界を驚嘆させ、一躍反響をまきおこしました。
翌1957年、ルーマニア厚生省の認可がおり、量産が始まると共に、ジェロビタールH3専門クリニックが創設され、ジェロビタールH3の薬理療法を中心とし、各種理学療法を組み合わせた、独自の老化予防治療法が確立されていきました。
一方、世界各国の医学界でも研究者たちが、このジェロビタールH3についての更なる研究に取り組みはじめました。
というのも、既にアナ・アスラン博士らによる膨大な臨床データで、ジェロビタールH3の老化防止効果、滋養特性、そして安全性について証明されていたものの、なぜ老化防止効果があるのか、詳しいことはベールに包まれていたのです。

その頃、人間の老化を促進する物質として、世界の者人医学界で「モノアミノオキシターゼ(以下MAO)」と呼ばれる物質が注目されていました。
バーモント大学でロビンソン博士が老化研究に取り組んでいる過程で明らかになったのです。
これは体内酵素の一種で、人が40歳になると体内で急速に増加をはじめ、それが体に必要なホルモンや活性物質の働きを阻害します。
これが老化の元凶であり、ロビンソン博士らは、このMAOを抑制する物質があれば、老化を遅らせることができると考えました。

世界各国の研究者達は、さっそくこのMAOを抑制する物質の研究をはじめました。
しかしMAO抑制効果のある物質はどれも副作用が強くて、人体に使用できなかったのです。
というのも、MAOは増加しすぎると老化を促進するが、一方で肝臓の機能を保護し、血圧を調整する役割も持っており、これを抑制しすぎると、肝機能障害に陥る危険もあったのです。

この結果に、世界各国の医学界の関係者は再び驚きました。
なぜなら「MAO」とはモノアミノオキターゼ、「I」とはインヒビター(抑制物質)…つまりこれこそが、世界中の研究者が求めてやまなかった、モノアミノオキシターゼの抑制物質だったのです。
ルーマニアで生まれたジェロビタールH3は、こうしてアメリカの医学界のお墨付きを得て、同国はもとより、イギリス、フランス、ドイツはじめ欧米先進国を含む、世界60数国で認められるようになりました。
また、WHO(世界保健機構)でも、認められています。

つづく第四章はコチラ

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